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Naoya Tech
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Vulnerabilities in Vercel and Cloudflare: Accepted, but No Bounty

9:12 Security

Overview

This video shares what naoyashiga learned from reporting vulnerabilities in Vercel and Cloudflare open source projects through HackerOne. After AI-assisted research had earlier earned a bounty of just under ¥10,000, the author aimed for programs with bigger rewards. The findings were confirmed, but someone else had reported the same issues first, so no bounty was paid. The vulnerabilities themselves are not described because they have not been disclosed yet.

Key Points

Chapters

概要

この動画では、VercelとCloudflareのオープンソースプロジェクトの脆弱性をHackerOneで報告して得られた知見を紹介します。以前、AIを使った調査で1万円弱の報奨金を受け取ったことから、筆者はもっと大きな報奨金に挑戦しようと考えました。報告した脆弱性は認められたものの、先に同じ内容を報告した人がいたため、報奨金は出ませんでした。脆弱性の中身は、まだ公開されていないため説明していません。

ポイント

  • HackerOneは、どこでやり取りするのか、報奨金をどう送金するのか、報奨金制度のある企業をどう探すのかといった、脆弱性報告の面倒な部分を引き受けてくれます。多くのプログラムはアプリやWebサイトをブラックボックスでテストするものですが、オープンソースに報奨金を出すところもあります。
  • Cloudflareの公開プログラムは、GitHubのOrganization配下のリポジトリ(558個)がすべて対象です。報奨金は重要度に応じて、lowの250〜500ドルからcriticalの4000〜1万ドルまであります。Hacktivityでは過去の報告や支払いを見られます。
  • Vercelのオープンソースプログラムは対象が限られており、TurborepoやNext.jsなどがティア1〜3に分けられています。報奨金がいちばん高いのはNext.jsが含まれるティア1です。
  • 報奨金は早い者勝ちなので、重複した報告はクローズされました。重複した報告がコラボレーションとして扱われることもありますが、そうならない場合もあり、先の報告が公開されるまで結果は分かりません。
  • HackerOneのアルファ版のAIによるレポート作成機能はやや的外れだったので、英語のレポートはClaude Codeを使って書きました。また、直近1か月に1件でもレポートを出せば見られるようになるクローズドなプログラムもありました。

チャプター

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